株式会社宇悦 — UZETSU INC.

COMPANY

MISSION
日本の眠れる文化資源を、
世界が熱狂するエンターテインメントへ。

日本各地に眠る文化資源を世界基準のエンターテインメントIPへと昇華させるクリエイティブカンパニーです。非言語表現と日本のアニミズムを核に、コンテンポラリーダンス・和太鼓・現代サーカスを融合したノンバーバルのパフォーマンスを企画制作しています。

消費される表層の和風ではなく、その背景にある美意識や人々の想いまで掘り下げ、現代の表現手法と掛け合わせる。形だけを模倣する「表層の和風」を徹底して排除し、日本古来の精神性と美意識の芯がぶれなければ、どれほど斬新な演出を加えても伊勢の式年遷宮のように本質は失われません。伝統を守ることと、新しく創造することは両立可能だと考えています。

NAME
UNIVERSE
JOY FROM WITHIN
— to fill the universe with joy from within.
学びて時に之を習う、
亦た説(よろこ)ばしからずや— 論語 学而第一

社名の響きは、日本神話の天宇受売命(あめのうずめのみこと)に由来します。太陽の神・天照大御神が岩戸に隠れ世界が暗闇に包まれたとき、自ら楽しく踊ることで八百万の神々を大騒ぎさせ、世界に再び光を取り戻した日本最古の踊り子です。

「宇」は宇受売命から、また、無限の空間を意味する漢字です。「悦」は論語の冒頭「学びて時に之を習う、亦た説(よろこ)ばしからずや」の説=悦——自らの内側から湧き出る能動的な喜びを意味する字を当て、独自の読みとして「宇悦」と名付けました。

文化芸術を通じて、日本を再び明るく照らし、文化人としての責任を果たしたい。その使命を社名に込めています。

BRAND
日本発のパフォーマンスIPを目指す
フラッグシップ演目。

リバーダンスやNANTAのように、自国の文化を言語の壁を越えて世界ツアーできるパッケージへ。

招聘したい →
PRESENTS
その土地の文化資源から描く、
サイトスペシフィック演目。

神社仏閣・伝統工芸・その土地の精神性など、そのままでは商材化が難しい文化資源を、観光庁・文化庁など地域創生の文脈と連動して体験型コンテンツへ。

一緒につくりたい →
MEMBERS
下地 優子
代表取締役 / CREATIVE DIRECTOR
下地 優子
YUKO SHIMOJI

東京生まれ、ワシントンD.C.で幼少期を過ごす。2017年、上智大学文学部哲学科入学。ルードラ・ベジャール(ローザンヌ)、マーサ・グラハム舞踊団(NY)で研鑽を積む。2019年、ミラノ・スカラ座と連携するORSOLINA28コンクールで日本人初のファイナリスト、同年ユースアメリカグランプリ Outstanding Choreographer Award。Batsheva Companyのクリエイションに参加、Ballet Julien Lestel、Compagnie Linga等へ振付提供。帰国後、「文化芸術の価値と責任の再考」を掲げる一般社団法人インターナショナルアーツイニシアチブを設立。観光庁の高付加価値インバウンド専門人材として富士山麓のコンテンツ造成に参画。2026年、株式会社宇悦を設立。全作品の演出・振付を務める。

杉山 美紗
取締役 / PERFORMANCE DIRECTOR
杉山 美紗
MISA SUGIYAMA

神奈川県生まれ。5歳からバレエ・新体操・水泳を学び、8歳でアーティスティックスイミングを始める。17歳でジュニア日本代表に選出、ジュニア世界選手権チーム3位。USオープン、マレーシアオープンでソロ優勝。日本代表「マーメイドJAPAN」としてワールドカップ、アジア大会、ユニバーシアード、世界選手権に出場。2014年の引退後、2015年よりシルク・ドゥ・ソレイユのラスベガス常設公演「O」に7年間・約2,500回出演し、チャリティーショー「ONE NIGHT for ONE DROP」ではHans Zimmer、ブルーマンと共演。帰国後は能登半島地震の復興支援としてのとじま水族館でチャリティーマーメイドショーを企画し、4日間で14,000人を動員。2026年、宇悦に参画。全作品の空中演出とキャスティング、サーカスアクトの制作を統括する。

原 良輔
取締役 / SCENOGRAPHER
原 良輔
RYOSUKE HARA

1996年兵庫県生まれ。一級建築士。九州大学工学部建築学科卒業、同大学院人間環境学府修了。在学中より建築・都市空間のコンペティションで受賞を重ね、日本建築学会設計競技全国入選、トウキョウ建築コレクション審査員特別賞、九州大学総長賞最優秀賞など。2023年 JID AWARD ネクストエイジ部門賞、グッドデザイン・ニューホープ賞受賞。株式会社博展にて、蜷川実花 with EiM の展覧会会場設計(京セラ美術館「彼岸の光、此岸の影」ほか)、DAZZLE×蜷川実花『花宵の大茶会』(北野天満宮)舞台美術、Perfume展・東京ドーム公演の演出造作、攻殻機動隊展(TOKYO NODE)会場設計を手がける。建築と舞台美術を横断し、劇場の外の街や建築の中に一瞬の非日常を立ち上げる。宇悦では全作品のセノグラフィーを担当。

岩切 響一
MUSIC DIRECTOR
岩切 響一
KYOICHI IWAKIRI

和太鼓奏者・作曲家。1990年結成・宮崎を拠点とする橘太鼓「響座」の代表を務める。日本太鼓ジュニアコンクール内閣総理大臣賞受賞。響座としてフランス・ロシア・台湾など11カ国で海外公演を重ね、2025年には結成35周年記念コンサートを開催。作曲・舞台演出も手がけ、UZETSUでは作曲・編曲から出演までを担い、録音音源に頼らない全編生演奏の音楽を統括する。

HISTORY
2025.03
東京クリエイティブサロン2025(羽田空港エリア)にてプロトタイプ作品『UZETSU』発表羽田未来総合研究所 共催
2025.09
東京アメリカンクラブ公演、ジャパン・ソサエティのアレンジでニューヨーク プロモーションツアー
2025.12
ドバイ Burj Park 屋外特設ステージ公演
2026.02
株式会社宇悦 設立(2月4日)。品川 Club eX にて劇場版初演、即日完売
2026.03
東京クリエイティブサロン2026 オープニングパフォーマンス《Layers of Memory》(赤坂クラシックハウス)
2026.06
UZETSU presents akasaka AKANE night(赤坂氷川神社)完売赤坂クリエイティブ財団・TBSホールディングス助成
東京芸術祭2026《UZETSU presents ーas life can't be undone》(渋谷ストリーム稲荷橋広場)
文化庁 日本博 他 採択事業 道後温泉 能舞台「千寿殿」公演(予定)
OVERVIEW
商号株式会社宇悦(UZETSU INC.)
設立2026年2月4日
代表者代表取締役 下地優子
所在地〒107-0062 東京都港区南青山三丁目1番36号 青山丸竹ビル6F
事業内容舞台芸術の企画・制作
地域文化資源を活かしたコンテンツ創出
地域活性化に関するコンサルティング
役員代表取締役 下地優子
取締役 杉山美紗
取締役 原良輔
お問い合わせinfo@uzetsu.com
日本発の文化IPを、ともに世界へ。
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