神社仏閣、能舞台、途絶えかけた染めや紙、土地の名の由来。そのままでは商材化しにくい文化資源を、UZETSUは「モチーフ」ではなく実際の技術として舞台に用い、その場所でしか成立しないサイトスペシフィックな公演・インスタレーションにします。
観光庁・文化庁・地域財団の事業と連動した企画制作の実績があります。インバウンド向けのナイトタイムコンテンツ、式典のオープニング、企業のブランド体験にも対応します。

地名の由来「茜」を、途絶えた日本茜の茜染で衣裳として蘇らせ、夜の境内を茜色のインスタレーションに。チケット312枚完売。GOETHE 2026年9月号に掲載。
助成: 赤坂クリエイティブ財団 / 協力: 赤坂 四方詳細
越前和紙の衣裳をまとい水盤の上で舞い、やがて水に溶かす。都市型フェスティバルのテーマ「FUTURE VINTAGE」への応答として制作。BRUTUS.jp掲載。
主催: TOKYO CREATIVE SALON / 企画: 株式会社新東通信詳細
観光庁「地域観光資源のコンテンツ化促進事業」採択。日本最古の温泉地に伝わる白鷺伝説を舞い、伝統工芸と食を組み合わせたインバウンド向けナイトコンテンツを創出。
文化庁 日本博 他 採択事業
渋谷ストリーム 稲荷橋広場での屋外公演。2026年10月9日。
地名の由来、祭礼、工芸、伝承。土地を歩き、資料を読み、「その土地でしか成立しない核」を見つけます。
補助事業・協賛・チケット収入を組み合わせた企画と収支案を作ります。当社が実施主体として観光庁・文化庁・財団の事業に採択された実績があります。貴団体が申請者となる場合は、企画内容・見積・実績資料など申請に必要な素材を提供します。
職人・神社・施設との調整、舞台美術・衣裳の製作、キャスティング、テクニカル。一級建築士のセノグラファーが空間を設計します。
公演、映像記録、SNS・メディア対応、事業報告に必要な記録・資料の整備まで行います。
神社の境内(赤坂氷川神社)、水盤(赤坂プリンスクラシックハウス)、屋外広場(渋谷ストリーム)、能舞台(道後温泉・予定)、円形劇場(品川 Club eX)で実績があります。劇場ではない場所こそ得意です。
当社が申請者・実施主体として採択・実施した実績があります(観光庁「地域観光資源のコンテンツ化促進事業」、文化庁 日本博、赤坂クリエイティブ財団)。貴団体側で申請される場合は、企画書・見積・写真など申請に必要な素材の提供で協力します。
なります。全編ノンバーバルなので言語の壁がなく、道後温泉では訪日客向けのナイトタイムコンテンツとして企画しています。
それが前提です。茜染の職人、越前和紙の工房、神社と協働し、その土地の技術と場所を実際に作品に用います。
内容と規模によります。補助事業を活用する場合は公募スケジュールに合わせるため、半年〜1年前のご相談をおすすめします。
対応します。式典のオープニングパフォーマンス(TOKYO CREATIVE SALON 2026)、レセプションでの短尺版、ブランドの世界観に合わせたサイトスペシフィック作品を制作します。