UZETSUは、和太鼓・コンテンポラリーダンス・エアリアルアクトを融合したノンバーバルの舞台作品を、日本から世界へ届けるパフォーミングアーツ・カンパニーです。翻訳も字幕も要りません。
旗艦作品《UZETSU》は演者を交換しても再現できる構造を持ち、世界ツアーを前提に設計しています。劇場公演のほか、屋外特設ステージ(ドバイ Burj Park)、式典・レセプションでの短尺版にも対応します。
出羽三山の修験道と富士山信仰。山に入り、一度死に、生まれ直す「擬死再生」の作法を、和太鼓の轟音とグラハム・テクニックの身体、空中に吊られた身体で描きます。舞台を囲う青竹の結界、富士型スロープ、茜染や和紙などの実際の伝統技術を舞台装置と衣裳に用います。
2026年2月、品川 Club eX(360度円形劇場)で劇場版初演、全300席即日完売。2026年9月26・27日、Performing Arts Base 2026(東京国際フォーラム)に出演。
作品ページ
360度円形劇場での完全版。全300席即日完売。

屋外・大型ステージでの上演。海外の一般観客に向けた初のフルパフォーマンス。

ジャパン・ソサエティのアレンジによるニューヨーク プロモーションツアー。

羽田空港エリアにて、羽田未来総合研究所 共催。
候補日程・会場・ご予算感をメールでお知らせください。公演映像と資料をお送りします。
会場図面をもとに、吊り点・天井高・舞台寸法・音響を確認します。屋外・非劇場空間も対応します。
上演形態(フル / 短尺 / サイトスペシフィック)、渡航人数、日程案をまとめてご提案します。
契約後、現地スタッフとの調整、広報素材の提供、仕込み・リハーサル・本番へ。
はい。全編ノンバーバル(台詞なし)です。和太鼓の生演奏と身体表現だけで構成されており、翻訳・字幕は不要です。ニューヨーク、ドバイでの上演でも言語の壁はありませんでした。
旗艦作品《UZETSU》は約60分、ダンサー8名・和太鼓奏者・エアリアルアーティストで構成します。式典やレセプション向けの短尺版もご相談いただけます。
できます。ドバイでは屋外特設ステージ、赤坂では神社の境内、赤坂プリンスクラシックハウスでは水盤の上で上演しました。会場に合わせたサイトスペシフィック版も制作します。
吊り点を必要としない自立型エアリアル装置を開発しています。会場条件に応じてご提案します。
お問い合わせいただければ、公演映像・資料・テクニカル情報をお送りします。
2025年にニューヨーク(東京アメリカンクラブ公演、ジャパン・ソサエティ アレンジのプロモーション)、ドバイ(Burj Park 屋外特設ステージ)で上演しました。