TCS2026のテーマは「FUTURE VINTAGE ― 過去の記憶を未来へ継ぐ」。街に折り重なる"記憶の層"というテーマに、UZETSUは越前和紙を重ねた。
和紙は、薄い繊維を漉き重ねてできる「層」そのもの。その和紙で衣裳をつくり、水盤の上で舞い、やがて水に溶かし、衣裳が消えていく。積み重なった記憶も、いつかは移ろい還っていく——諸行無常の死生観を、一度きりの舞台に立ち上げた。作品名《Layers of Memory》は、この"層"への応答である。
薄い繊維を漉き重ねてできる「層」そのもの。衣裳として身にまとい、水に還す。
積み重なった記憶も、いつかは移ろい還っていく死生観。
赤坂プリンスクラシックハウスの水盤を舞台に。



| 日程 | 2026年3月13日 |
|---|---|
| 会場 | 赤坂プリンスクラシックハウス |
| 機会 | TOKYO CREATIVE SALON 2026 オープニングセレモニー |
| テーマ | FUTURE VINTAGE ― 過去の記憶を未来へ継ぐ |
| 掲載 | BRUTUS.jp(2026.3.16) |
| 演出・振付 | 下地優子 |
|---|---|
| 空間演出 | 原良輔 |
| 音楽 | 岩切響一 |
| 出演 | [出演者] |
| 衣裳 | 越前和紙 / [製作者] |
| 主催 | TOKYO CREATIVE SALON |
| 企画 | 株式会社新東通信 |