FLAGSHIPTOUR-READY ORIGINAL IP
UZETSU

UZETSU

和太鼓 × コンテンポラリーダンス × エアリアル
2026年2月 品川 Club eX 初演
CONCEPT
穢れを祓い、生まれ変わることで、
自らの魂を自らが赦し、受け容れてゆく。

出羽三山の修験道と富士山信仰。山に入り、一度死に、生まれ直す「擬死再生」の作法を、和太鼓の轟音とグラハム・テクニックの身体、そして空中に吊られた身体で描く。

UZETSUの処女作にして代表作。演者を交換しても再現できる構造を持ち、世界の舞台へツアーする。

CULTURAL RESOURCES
修験道 — 擬死再生

山を登り、降りる。その反復に、一度死して生まれ変わりカルマを祓い、より良い自分を目指すという修験道の思想を重ねた。

富士山信仰

舞台奥には富士信仰の末広がりを象徴する巨大な富士型スロープ。演者がそれを上り下りすることで、現世とあの世の狭間を身体で描き出す。

結袈裟

日本では古来、霊は背から出入りするとされる。衣裳の背には山伏が身にまとう結袈裟の紐をイメージしたデザインを刻み、身体を霊の通り道として立ち上げた。

竹結界

舞台を囲う青竹は、古来より日本で結界を張る植物。俗と聖を隔てる結界として、舞台空間そのものを神域へと変える。

HISTORY
2025.03東京クリエイティブサロン2025(羽田空港エリア)プロトタイプ発表
2025.09東京アメリカンクラブ公演 / ニューヨーク プロモーション
2025.12ドバイ Burj Park 公演
2026.02品川 Club eX 完全版初演 — 即日完売
2026.09Performing Arts Base 2026(東京国際フォーラム)
FACTS
初演2026年2月26日 品川 Club eX(360度円形劇場)
動員全300席 即日完売
上演時間約60分 / ノンバーバル
編成ダンサー8名・和太鼓・エアリアル
次回2026年9月26日・27日 Performing Arts Base 2026(東京国際フォーラム)
CREDITS
演出・振付下地優子
音楽監督岩切響一
出演下地優子 / 杉山美紗 / 岩切響一
上田舞香 / 慧 / 中村優希 / 辻しえる / 前田龍生 / 永堀瑠唯
音間大誠 / 小池将也 / 宮岸大也 / 橘太鼓響座
舞台監督 / 舞台進行松山竜弥 / 梅田亜希子(KuRoKo inc.)
照明 / 映像植村真 / 勝俣瞭勉
フライングコーディネーター岩上弘数(B.O.S-FLYING)
振付助手安井悠馬 / 島村ゆい(studio sonaris)
演出オペレーション電音エンジニアリング
FOR PRESENTERS
UZETSUを招聘する。
CONTACT
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